FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
-------- -- --:-- ∧top | under∨

世界文学検定

を1月中旬くらいからやってました。

えっと・・もう、至福でしたね。
自分が興味があることなので、答えられるのは勿論、
たとえ知らなかったことでもほぼ1発で頭にするすると入る訳です。
自分にとってこんな最高の検定はありませんでした。

正直言って、ちょっと古典よりというか、
手垢のついた問題が多いような気もしましたが
それでもじゅうぶん楽しめましたし、
自分にとってあやふやになっていた知識を補完するという意味合いでも
とても意味あるものになりました。
(もちろん新しいのもありましたよ)

ランキングは、ズバリ、気にしてやってます。
とても気にしてます。
6000点越えたくてどうしようもありません今もw

でも、基本的に全答できるようになりましたし、
自分のやるべきことはそこそこやれたような気がするので、
もう満足って言えば満足です。

理論値で6000点超えないんですよね。
この問題さえとっていれば6000点だった、ってことが
すみません、1回もないです。

まあ、でも、受賞年度からの連想一発押しだけは、
結構重要な割に実はまだ完ぺきではないので、
そこはちょっと心残りというか、
この状態で6000超え待つのはちょっとゲーム的には不義理というか
舐めちゃいかんよ的なことなんだろうと思ってます。

しかし、ちょっと、ぶっちゃけますと、
受賞年度からの一発押しにあまり興味がない、というのが
正直なトコロです。

ランキングに興味があるわりに、ここに興味がないのは
まずいのですが、数字で語呂合わせ的に覚えるのが
どうしても駄目でしたねw
もちろん、なんとなくには覚えてますよ。
順番当てで出るし。

土曜日最後にがんばってみますが、おそらく無理でしょう。
ほたぴょんさんの記録は圧倒的です、
アレは抜けません。脱帽です。

最初は嫁と一緒に点数競ってたりしました。
今は問題を覚えきった私のほうが点数が高いですが
まあ点数に関しては夫婦的にはどうでもよくて
わいわい、あの作品はどうたらこうたら、
これは読んでみたい、など話しあいながら
プレイできたのは幸せでした。

おそらくなんですが、ランキング期間が終わっても
たまにやりにいくと思います。

楽しかったです(小学生並みの感想
別窓 | QMA 雑記 | コメント:3 | トラックバック:0
2013-01-25 Fri 19:42 ∧top | under∨
<<なんか書く | AnAnとQMA | 第12回A-1 Climax 無事終了いたしました>>

この記事のコメント

検定お疲れさまでした。
ベラミさんも20位おめでとうございます。
最期の週末は病気だったので、ひたすら追い抜かれないように祈ってましたw
「クレーヴ(の奥方)」がキューブとはいえ80%いくのに「失楽園」からミルトンを答えさせるのが20%台ってどういうこっちゃとか、
ジャベール警部は聞くのにポルフィーリィ検事は聞かないのなとか、
気にかかる部分もありましたが、限られた問題数の中での検定という形式では無理からぬ部分なのでしょう。
クープランドの連想ヒントに「アメリカの作家」って出るのはまだ納得してないけどw

自分は基本的に日本文学の人間なので、外国文学は、「芥川が影響を受けたアナトール・フランス」とか「太宰に影響を与えたボードレール」とかいう形で把握していることが多いです。
でもそうなると、必然的に抜け落ちる部分は出てくるわけで、
アフリカとか、ビートニク世代とかは今回で随分勉強になったし、読んでみたいなと思った作家作品も多かった。
それが一番の収穫だったかもしれません。
次は日本文学検定のときにまたよろしくお願いしますw
2013-01-29 Tue 01:23 | URL | ほたぴょん #-[ 内容変更]
>>ほたぴょんさま
改めて全一おめでとうございます(^o^)!!

いやー、もう、正直なところを言えば、終わった瞬間は、くやしゅうてくやしゅうてたまらんかったですね、、時間が経ったら落ち着くかと思いましたら、そうでもなかったですw
クイズ的にも、興味的にも世界文学関連は私の生命線なので、ここをほたぴょんさんに抜かれてしまうと、まったくやることがないので困ります(笑)

でも、悔しい、と思う反面、心のなかではすごく納得してたんです。そして、嬉しいという気持ちでいっぱいでした。ちゃんと本が好きな人が1位をとられたのが、本当に良かった。

検定内容はおっしゃる通りアレアレ的な部分も一部にはありましたが、まあでも問題文観る限り「知らなきゃいけないんじゃないの?」的レベルではあったので、誤答は恥、として、ちゃんと覚えて次に繋げる気にさせてくれたのは好印象でした。ランプウイックとかノリ・メ・タンヘレとかがそうかはおいておいてw マッカラーズもパトリック・モディアノもボリス・ヴィアンもテニスンもT・ハーディーも出ませんでしたがその代わりナツァグドルジさんがいかに凄いモンゴル人かを知れたのは良かったです……うーん、聞いたことなかったなあ……ナツァグドルジ文学賞なんて向こうにはあるんですね

終盤はあまりに問題読まずに打ち込んでたので、アーカイブに入ってからのこの2月はゆっくり問題に向き合っていこうと思いますw

日本文学検定は私はかなり厳しいですw いや、もしあれば、やりますけど……その際にはまた宜しくお願い致します(゜Д゜)
2013-01-30 Wed 04:41 | URL | #-[ 内容変更]
あっ名前入れ忘れてたっぽい
もちわたくしベラミの返信でございます
携帯で入力してたのでミスった><
2013-01-30 Wed 11:03 | URL | ベラミ #-[ 内容変更]
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| AnAnとQMA |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。